五郎の日々実験

人生は実験の繰り返し。 退屈な日々を"楽しい"にどう変えようか。

京都花灯路と、伏見の鰻。

前回と

goronojikken.hatenablog.com

前々前回に

goronojikken.hatenablog.com

続く京都編ラスト。今回は、

○ 京都花灯路

○ 伏見の鰻 について。

○ 京都花灯路

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12月に嵐山・3月に東山で開催されている、京都の冬と言えばの名物イベント。

行灯と華道などのライトアップで京都の夜の街を照らしてくれる。

20年の歴史に終わりを告げる。悲しいことに今年で最後

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今年が最後だとたまたま知ったけれど、
最後に見れて良かった。
小さい頃に家族と花灯路を見たことあったから寂しさありつつ。

こちらの都合上、四条の円山公園花灯路しか見れなかったが印象に残った風景をお裾分け。f:id:monyangoro:20220404141020j:image

あと小学生くらいの子供たちが「火の用心〜」と木を叩きながら歩いていたのが微笑ましくて印象的。

○伏見の鰻

前回の記事で、「鰻を堪能できる場所、京都にあり。京都のどこだろう」と最後に書いたが、その答えはこちら。京阪電車伏見桃山駅から徒歩10分程、もしくら中書島駅から徒歩15-20分程にある

「うなぎ 玄 -KURO-」f:id:monyangoro:20220405092449j:plain

名物の大吟醸鍋や自家製のお豆腐など和食が堪能できる「京の台所 月の蔵人」の建物内にある。どちらのお店も酒蔵を改造した場所でお酒と料理を楽しめる。

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まず、"伏見桃山"、その隣の駅で特急の停まる"中書島"ってあまり聞いたことない人が多いと思う。この街はお酒が有名黄桜カッパカントリー月桂冠大倉記念館、日本酒のテーマパークと言われる伏水酒蔵小路がある。f:id:monyangoro:20220404221308j:imageどうやら水が良く、名水と呼ばれているらしい。今はコロナで減っているが、水が汲める場所がちらほらある。川をゆったりと渡る遊覧船、十石舟もある。また、坂本龍馬のゆかりの地で池田屋(復元された建物)がある。お酒と幕末好きなら伏見桃山中書島行ってみては。

さて、時を戻そう。鰻にね。

今回、家族でお祝いとして行ったので、色んな鰻を堪能できた。

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豆腐から始まり、う巻き、関西風鰻丼、肝焼き。

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鰻の白焼き。個人的にいちばん美味しかった。

あとはお酒のメニューが豊富。メニューの写真撮り忘れたが、日本酒3種飲み比べセットもあった。酒好きには堪らんだろうなぁ。

お値段は、⇧にある鰻丼(梅 1/2尾)で2450円。社会人4年目の身としては、普段に食べるには高い。だけど美味しいし、ちょい贅沢な料理を食べようということであれば良いのかも。

と、そんな感じで、1泊2日の京都旅は楽しんだのだった。

 

ちなみに京都旅の〆は蓬莱の豚まん

東京に来てからこの豚まんの美味しさに気づいた。特に皮が美味い。

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蓬莱の豚まんがある時、ワハハ(笑)。
ない時、(しょぼ〜ん)。
この美味しい皮の代わりとはまだ出逢えていない。