五郎の日々実験

人生は実験の繰り返し。 退屈な日々を"楽しい"にどう変えようか。

行ってきた。大衆演劇!

そもそも

大衆演劇との出会いは、遡ること高校生のとき。

学校のとあるイベントで殺陣初心者ではあるが子供たちに殺陣を披露することになって(イベントが中止になったため殺陣を披露することはなかったが)、勉強になるかもしれないと美術の先生がとあるDVDを貸してくれた。

 

それは浪花劇団さんのDVD。そう、

大衆演劇

 

白塗りをしているから歌舞伎や狂言のような古典的な言い回しで、話についていけないだろうなと思ってたのだがそんなことはない。

高校生でも分かりやすい現代的な言葉でのお芝居で、内容も面白い。ショーも知っている曲で踊っていて場面もあり、役者さんは活き活きとしている。

こんな世界があるんやなぁと思って数年。

先日、初めて大衆演劇を観に行ってきた。

おひねりのイメージも強く、ちょっと行くのが怖かったのだけれど、お芝居の勉強になったらいいなと思って、知人と一緒に。

 

まず、怖くない。むしろ、そんなイメージを持ってすみません。

舞台観劇のように普通に楽しめた!

というかめっちゃ楽しかった!

 

観に行った先は、浅草木馬亭大衆劇場

桐龍座恋川劇団さんの舞台で、ショー・お芝居・ショーの3部作。

休憩入れての3時間半。当日券1800円。

 

美、かっこよい、艶っぽい、時々笑いあり、着物の捌き方も綺麗、近づいてくる役者さんは良い香り、あっという間の3時間半。

個人的に特にショーが楽しかった。

舞台上に一人、5分くらい踊りを魅せてくれるのだけれど、観客を楽しませられるのってすごい。

そしておひねりというものも初めて目にした。

役者さんの演技の邪魔にならないように配慮していた。

 

そして実際に劇場に行ってみて意外だったのは、

ショーの時、写真撮りOKだったこと。

SNSに公開はちょっとルールあるらしいのだが、撮っていいんだ。(お芝居中はNG)

ガッツリと一眼レフなどのカメラで撮っている人もいた。驚き。

 

とりあえず面白かった。

6月の出演舞台に向けて、良い吸収になったなと。

こちらの舞台もぜひ。らくご芝居!

亀組・鶴組に出演。
着物を着て賑やかに落語の世界をお届け!

ThreeQuarter「らくご芝居~「丹青の花入れと水屋の富」より~」予約ページ(桜本あや) | 演劇、ミュージカル等のクチコミ・チケット情報ポータル★CoRich 舞台芸術!

お知らせの割り込み失礼。

 

大衆演劇、他の劇団さんのも見たいし、

観劇した恋川劇団さんやDVDで見た浪花劇団さんももう一度見たい。

また行きたい、大衆演劇。一人でも行けそう。